小説・書籍

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絵本「きょうはなんのひ?」で、初めてミステリーのドキドキに触れる

外出前に少女が残した一言。 「今日は何の日か知ってるか?知らないんだったら階段の三段目を探してみな」 意味がわからずに階段に向かう母。そこには犬のぬいぐるみと共に、謎の手紙が。 「ケーキの箱を見ろ」 居間にある箱に向...
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「まるで天使のような」他、翻訳小説5冊紹介(※絶賛積読中)

2016年5月20日の毎日新聞朝刊。作家の津村記久子さんが、マーガレット・ミラーの小説「まるで天使のような」を紹介されていました。 同記事から津村さんの言葉を引用すると 正直言って、わたしが現在人間の心について知っていることで、実際...
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【小説感想】「犯罪」フェルディナント・フォン・シーラッハ

GWに、長らく気になっていた翻訳小説「犯罪」を読みました。 本書はドイツの小説家にして刑事弁護士である、フェルンディナンと・フォン・シーラッハの描く短編集。 収録の全11編は、現実の事件に材を得て描かれているそうです。 【本屋...
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ソノラマ文庫と言えば…「クラッシャージョウ」シリーズ

「青春」っていつだよ。中学生?高校生?それとも今?(笑)とか考えながら昔読んでた小説を思い出していたら、浮かんできたのが今は亡き「ソノラマ文庫」シリーズ。 緑の背表紙が目印で、アニメのノベライズやオリジナルSF作品が数多く揃っていまし...
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読むと頭の中で「声」が聞こえる本

少し前ですが、「本を読むときに頭の中で『声』が聞こえる人と聞こえない人がいる」という話が話題になりました。 上記記事によると、本など文章を読む際に、黙読でも頭の中で「声」が聞こえるという人が8割以上いる、ということが調査でわか...
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どんな本を読んでもおもしろい時期

最近、小学生の息子の読書熱が高まり、読む読むモードに入ってきました。なんだか本を読みたくて読みたくて仕方がないらいしいです。少し前に彼の希望で買ったのがこちら。 眉村卓「ねじれた町」とトーベ・ヤンソン「ムーミン谷の彗星」です。...
ゲーム

電子書籍deゲームブック。Kindle版「ドルアーガの塔」をプレイ

Amazonのレコメンドを眺めていたら、なんだか見慣れない書籍が。 こちら、ゲームブック「ドルアーガの塔 悪魔に魅せられし者」。電子書籍で価格は400円(2016年3月現在)。…400円?安っ!もともとはン十年前に東京創元社か...
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【感想】横山秀夫「64(ロクヨン)」

横山秀夫・著「64(ロクヨン)」読みました。文庫版上下巻でボリュームのある作品。主人公は横山作品お馴染みの警察官ですが、「県警の広報官」という設定が異色の警察小説。2015年にNHKにてドラマ化、2016年5月に同名タイトルで公開さ...
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スキマ時間にパラパラめくって、気ままに読むタイプの本

書籍を2冊買いました。斎藤美奈子著「本の本」と、サンクチュアリ出版「ひらめきスイッチ大全」です。 これらの本、両方共かなり分厚い。ページ数は「本の本」が約800ページ、「ひらめきスイッチ大全」が約450ページ。厚みは両者とも3...
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【感想】写真絵本「手から、手へ」―感動した一冊

詩・池井昌樹/写真・植田正治/企画と構成・山本純司による写真絵本「手から、手へ」(集英社)を読みました。 正月に実家にて、母が購入したこの本を見せてもらったのですが、その内容に感動。 自分でも手元に置いておきたく...
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