「カゴメ 基本のトマトソース」で作るミートソースがウマイ。包丁いらずで手作り感あり

スパゲッティのミートソースが好きなんですが、本格的に手作りするとちょっとめんどくさいですよね。

特に玉ねぎをみじん切りするのが苦手なので、作るのにややハードルが高い。

しかし最近、便利なものがあるのに気づきました。カゴメの「基本のトマトソース」です。

これでパスタ用のミートソースを作ると、手軽かつ、手作り感のあるミートソースが出来上がります。

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カゴメ 基本のトマトソースの特徴

「カゴメ 基本のトマトソース」は、その名の通りトマトソースを使う料理のベースとなるソース。

その最大の特徴は、「にんにく・炒めた玉ねぎ・トマトをじっくり煮込んだトマトソースの基本が出来ている」こと。

はい、というわけで、玉ねぎを刻んで炒める手間が省ける!ために簡単にミートソースを作ることができます。素晴らしい。

ミートソースのレシピ

カゴメ 基本のトマトソースを使った、スパゲティ・ミートソースのレシピが、カゴメの公式サイトにアップされています。

カゴメ基本のトマトソース | ミートソースレシピ
カゴメのオススメ!簡単、定番のミートソースのレシピです。フライパンで10分、簡単なのにおいいしい「ミートソース」をご紹介いたします!

「フライパンで10分!」のキャッチコピー通り、フライパン一つでミートソースが出来上がります。

一缶を使った3人前の材料としては、

  • 合いびき肉:150g
  • カゴメ 基本のトマトソース(295g)1缶

が基本的なもの。

あとは肉をいためる時に塩・こしょうを適量、ソースを煮込む時にトマトケチャップ(大さじ3)・ウスターソース(小さじ1)を加えるだけ。

基本的には家庭にある調味料だけで出来ます。

が、このレシピ通り作ったのでは、トマトソースとしてはおいしいのだけれど、「ミートソース」としてはちょっと物足りない感じ。

そう、甘味が足りないのです。特に子ども向けならば、上記のレシピに甘味を足すと、より家庭的なミートソースになります。それは後ほど詳しく。

ミートソース調理

では、基本のトマトソースを使ってミートソースを作っていきます。

今回の材料はこちら。合いびきミンチは約350gです。肉々しさを出したい方は、もっと肉を増やしてもいいでしょう。逆に減らすとヘルシーなトマト感が出ます。

パスタはたまたま家にあった1.6mmのものを使っていますが、個人的には1.7mm~1.9mmぐらいが好み。

特に1.9mmを使うとボリューム・もっちり感が出て、満足感がアップします。

ではまず、合いびき肉を炒めていきます。塩・こしょうを適量加えてほぐしながら炒めます。お肉感を出したい方は、あえてほぐし過ぎない、という選択肢もあり。

お肉に火が通ったら、カゴメ 基本のトマトソースを投入。お肉の臭みが気になる場合はローリエ(月桂樹の葉)も入れるとベター。

肉とソースが軽くなじんだら、追加の調味料を投入。ケチャップとウスターソースを入れて味を整えます。

ここでポイント!の甘味も入れます。今回は普通に砂糖を小さじ1/2入れました。砂糖を入れると、味がグッとまろやかになって、トマトソースからミートソースに一気に変身します。

さらに、昆布だしの顆粒も適量加えています。これは必須ではありませんが、あるとミートソースの風味がアップします。

あとは弱火で煮込んで水分を飛ばし、お好みの粘度にしたら出来上がり。一度冷ましてからさらに煮込むと、素材が馴染んでよりおいしくなるでしょう。

ミートソース完成

そして茹で上がったスパゲティにミートソースをかけて、出来上がり!

このミートソースがウマイ!基本のトマトソースの時点で味はほぼ完成しており、それをミートソースっぽくするために調味料を加えているだけ。失敗は無い、と言い切っていいでしょう。

甘味が実にいいミートソースっぽさを演出。砂糖を入れずに作った時もおいしかったのですが、どこかトマトソース寄りだったんですよね(そういうもんですが)。

それが砂糖を入れることで、一気におなじみの味に。また生のひき肉から作るのも、手作り風味感をアップ。レトルトよりワンランク・ツーランク上のおいしさがあります。

調理過程をご覧のように、包丁・まな板などはいっさい使っていません。フライパンとパスタを茹でる鍋さえあればOK。

カゴメ 基本のトマトソースを使ったミートソース・パスタ。普段料理をしない、という方にもオススメです。

なお余ったミートソースは、次の日にパンに塗ってチーズを載せてトーストすると、最高においしいです。

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