映画「君の名は。」を見てきた。映画館で鑑賞して良かった!

超いまさらですが、大ヒットしているアニメ映画「君の名は。」を見てきました!

DVDが出たらレンタルで見たらいいかなー、なんて思ってたのですが、「年末年始もやってるよ!」ってなCM見たら、不思議となんだか行きたくなって来るくる。

というわけで冬休みの息子を誘って行ってきました。あのCM作った人はボーナスもらっていいと思うよ(笑)。「君の名は。」初公開が8月なので、4ヶ月遅れの遅延レポートです。

本記事後半に感想も書きますが、基本ネタバレ無しです。

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鑑賞前の予備知識

この映画がヒットしているのは知っていましたが、私は予備知識はほぼゼロ。鑑賞前に知っていた内容を書き出すと、

  • 少年と少女の心が入れ替わる
  • 監督は新海誠
  • ヒロインの声は上白石萌音(Mステで見た)
  • 主題歌はRADWIMPS

ぐらいのもの。良く見に行こうと思ったな(笑)。

しかしこれが大正解。余分な知識が全くなかったので先が読めず、大変楽しめました。

ちなみに息子は小説版を読んでストーリーは全て把握していたようです。

劇場の様子

私が映画館に行くのは親子三人で行った「借りぐらしのアリエッティ」以来約6年ぶり。なんだか緊張しましたw。

近場のショッピングモール内にあるシネコンの、午後イチの回を予約しておきました。

100席足らずの小さいスクリーンでしたが、上映前はほぼ満席に。我々のような親子連れも沢山見受けられました。男性が割引になるメンズデーだったことも大きかったのかもしれません。

最近の映画館は段差がついてていいですね。前の人の頭が気にならずに気持ちよく映画を楽しむことができました。

観客のマナーもバツグン。エンドロールが終わるまで席を立つ人もなく。いい感じでした。

感想

さて、映画「君の名は。」の感想。

良かった!おもしろかった!

まあネタバレ無しなんで素直な感想ということで(笑)。

いや、これ劇場で見てよかったです。

以下項目ごとに。

ストーリー

肝心要のストーリー。テンポよく、最後までハラハラドキドキすることができました。おもしろかった。

序盤は少し前後関係が理解できなくて「?」と思った箇所もありましたが、二人が入れ替わりに気づいたあとのスピード感。RADWINPSの音楽にのって加速装置発動。物語に一気に引き込まれます。

こんな感じで青春ドタバタ入れ替わりラブコメなのかなーと思いきや、後半まさかの展開に。えっ、これSF方向の映画やったんや。ほんとに予備知識なくってビックリしたんですが、こういう話が好きなので一気にのめり込みました。

笑いあり、涙あり、鬼気迫る展開ありで、あっという間に過ぎた約2時間。「あいたくてあいたくてでもあえなくて」的なストーリーはほんませつなくて堪りませんね。余韻の残るラストも素敵。ストーリーを知っていた息子も目をキラキラ輝かせて「おもしろかった!」と大満足だったようです。

声優さん

声優さんの演技がものすごく良かった!

男の子の声は神木隆之介くんだったんですね(それすら知らなかった)。もともと好きな俳優さんですが、声優もめちゃくちゃウマイ!本職顔負けです。

ヒロイン役の上白石萌音さんも心地よく耳に響くきれいなお声。熱演が光りました。

エンドロール見てビックリしたのは先輩役が長澤まさみさんだったこと。キャラクターに合った声でものすごく良かったです。最後に知って得した気分になりました(笑)。

あと井上和彦、大御所なのに出番少なすぎw。

ビジュアル

度肝を抜かれたのがビジュアルの美しさ。青い空や街の景色の精細さが色鮮やかさ・精細さが印象に残りました。

そして3D上映じゃないのに、奥行き・立体感を感じさせる表現手法。イメージ的にはWEBサイトのパララックスみたいな感じ。スーファミの超魔界村で背景が動いた時以来の感動でした(例えが古くてすみません)。

アニメ映画をほんとに久しぶりに見たので他作品と比較はできませんが、日本アニメの進化を感じることができる美しさ。まぶたを閉じればそこには空の青・宇宙の蒼が浮かびます。

音楽

RADWIMPSが主題歌を歌っていることは知っていたんですが、音楽も担当していたんですね。最高でした。

「なんでもないや」も良いのですが、ノリのいい「前前前世」がお気に入りになりました。映画にピッタリのナンバーです。息子も劇中に流れる曲の数々に夢中だったようです。

余録

序盤でおっぱい揉みすぎ(笑)。微妙なお年頃の少年を連れてきているので少しドギマギしましたw。

まとめ

君の名は。

こちらは鑑賞後に書店で買った公式ビジュアルガイド。ええ、のせられやすい性格は自覚しております。

このビジュアルガイド、映画の詳細なストーリーや設定の他、新海誠監督インタビューや神木隆之介・上白石萌音両氏の対談などが載っております。こちらをめくりながら、息子と映画の余韻にひたりたい。なお本書には映画のラストまで掲載されているので、未見の方は見ないように。

いやー、映画って本当にいいもんですね!以上、遅ればせながらアニメ映画「君の名は。」の鑑賞報告でした。映像がとても美しいので、劇場での鑑賞をオススメします。

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