児童書コーナーで懐かしの本を思い出す

おかげさまでインフルエンザにかからずに何とか過ごせています。

息子は発熱初日以来37度以上の熱が出たことはなく、「ほんまにインフルエンザやったん…?」と家族一同疑っておりますが、確かに検査キットにうっすら出ていた陽性反応をこの目で見ましたので、週半ばまでは息子を自宅に軟禁するしかないというのが現況でございます。

しかしやっぱりじっと家に閉じこもっていると退屈そう。ということで私は本日書店に行ったのですが、おみやげに児童書をいくつか買ってきました。

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「マジック・ツリーハウス SOS!海底探検」と、写真にはありませんが「トム・ソーヤーの冒険」です。

右の「9月0日大冒険」は今日買った本ではありませんが、本棚にあったのでついでに撮りましたw。

「マジック・ツリーハウス」は、数年前に映画化もされている翻訳物の人気のシリーズ。

息子は結構これを好んでいるようで、何冊か買ったり、図書室で読んだりしています。冒険がいっぱい描かれているようなので、今の年頃にちょうどいいのでしょうか。

「トム・ソーヤーの冒険」は言わずとしれた名作ですが、まあ興味がわいた時に手にとってくれたらいいな、ぐらいで買ってきました。

本当は「怪談レストラン」みたいな、ちょっと怖い本を買おうかな、と思ったのですが、夜中にトイレにいけなくなるとアカンのでやめました。

そう言えば私も子ども時分、病気で学校を休んだ時に親が本を買ってきてくれた記憶がありますが、こういう時に親が選ぶ本ってビミョーなのが多いですよね(笑)。

私の親のチョイスは「ことわざ辞典」とか「岩窟王」でした…。なんでやねん。今にして思えば、買ってきてくれただけありがたいのですけど。

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書店で見かけた児童書あれこれ

こんなきっかけで書店の児童書コーナーを見たのですが、子どもの頃に親しんだ懐かしのシリーズから今風の本まで、本当に色々な児童書があるものです。

昔からある定番で言えば、「クレヨン王国シリーズ」「ムーミンシリーズ」「ズッコケ三人組シリーズ」でしょうか。

中学生ぐらいに読んだ、「ぼくらの七日間戦争」をはじめとした宗田理さんの「ぼくらシリーズ」は、今は児童書として発売されているのですね。

同じく角川でライトノベルとして人気だった「涼宮ハルヒシリーズ」も、今は児童書になっているんですね。

「角川つばさ文庫」で小学上級から読めるようです。私はさすがに世代ではないのですが、時代だなぁ…。

そんな本を眺めながら、ムーミンやズッコケ三人組、あと「シャーロック・ホームズ」「少年探偵団(江戸川乱歩)」を良く読んでいたことを思い出しました。あの頃は何読んでも面白かったなぁ。

ちょっと年代が定かではないのですが、寺村輝夫さんの「おうさまシリーズ」や、「大どろぼうホッツェンプロッツ」も好んで読んでいた記憶があります。

他には少しマニアックですが、「マガーク少年探偵団」が好きでした。

このシリーズの挿絵を書かれている、山口太一さんのイラストがものすごく!好きだったのです。

元々は「学研の学習」に掲載されていた「名探偵 荒馬宗介」で山口太一さんを知り、一気にファンになりました。

あ、探偵さんの名前は「あらうま そうすけ」じゃなくって、「あらま そうかい」です(^^;)。もう一度読みたいなぁ…。

まとめ

というわけで、児童書コーナーを覗いてちょっと懐かしい気持ちになった、というお話でした。

大人になって、仕事の本や小難しい本ばっかり読むようになってしまいましたが、たまに児童書コーナーを見てみると、子どもの頃の気持ちを思い出したり、新しい発見があったりするかもしれません。

何気に覗いて見ると楽しいですよ。

●耳で聴くビジネス・リラックス・エンターテインメント。

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