みんなで「海底探検」をプレイ/気づいたことなど | ネットタイガー

みんなで「海底探検」をプレイ/気づいたことなど

あけましておめでとうございます。2017年も本ブログをよろしくお願いいたします。

さてあいさつもそこそこに。

年末年始は実家に帰省。おじいちゃん・おばあちゃんと親戚家族で楽しいひとときを過ごすことができました。

そこで役に立ってくれたのが年末に買ったテーブルゲーム「海底探検」。

テーブルゲーム「海底探検」で遊んでみた
オインクゲームズから発売されているテーブルゲーム・海底探検を買ってみました。 オインクゲームズはそのユニークなデザインからかね...

詳しい情報や遊び方は↑よりご覧ください。

かんたんに紹介するとこの「海底探検」、オインクゲームズから発売されているテーブルゲームの一つで、実売価格は2000円強。

各プレイヤーは海底に潜り、遺跡チップを拾ってより高い点数をゲットしたプレイヤーが勝利します。

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プレイの反応

海底探検

年末年始に実家に集まる子どもたち。いつもはDSなどデジタルゲームが中心です。

最近は通信機能も発達しているのでそれも良いのですが、せっかくひとところに集まっているのでアナログなゲームで場の空気感を楽しんでほしいところ。

おじいちゃん・おばあちゃん(私の父母)も呼んで遊んでもらいました。かんたんなルール説明をして、あとは経験者である私の息子におまかせ。

トランプや人生ゲームはみんなやったことがありますが、海底探検のようなテーブルゲームはみんな初めて。

お、なかなか食いつきいいですね。

3ラウンド1ゲームを終えて反応は…「もう一回やろう!」

いいですね!わざわざ持ってきて見向きもされなかったらどうしようかと思いましたが、予想以上にみんな気に入ってくれたようです。

親戚の子どもには他にもオインクゲームズから発売されている「トロル」や「死ぬまでにピラミッド」を紹介してあげると「調べてみる!」と興味を持ってくれたよう。

そして一番熱心だったのはおばあちゃん(笑)。長年生きていますがこういうゲームは初めてだったようで、「もう一回!もう一回!」と孫たちを誘って遊んでいました。いい光景ですね。

ルール改善案

そんな海底探検、家族以外とプレイして気づいたこともいくつかあります。今回はルールブック通りにプレイしましたが、傍から眺めていてルールを少し変えたらもっと面白くなるんじゃないか、という点がいくつかありました。なおプレイ人数は三人という前提です。

まず、潜水艇に帰れなかったプレイヤーにペナルティがあるといいんじゃないかと。このゲーム、展開により相手を妨害するために遺跡チップを拾いまくって、意図的に酸素消費を増やして帰還しないことが可能です。序盤はその戦略もアリなのですが、終盤リードしているプレイヤーにそれをされるとゲームが破綻する可能性があります。なので、帰還できなかったプレイヤーは点数がマイナスされるなどのペナルティがあると、最後まで緊迫した駆け引きが持続される可能性が高まります。

もう一つ。上と関連する内容ですが、1プレイヤーが持てる遺跡チップに上限を設定する。例えばプレイヤーが三人ならば一人が持てる上限は3枚。遺跡チップは持てば持つほど酸素消費が激しくなります。あえて多く持つのも戦略なのですが、全プレイヤーに逆転のチャンスを残す方策として。

あとはエクストラルールがあるとおもしろいですね。何枚かカードを用意しておいて、引いたカードの指示に従う。一回休みやサイコロの目に書かれている数字分プラスorマイナスする、とか。イレギュラーなイベントでゲームが盛り上がることうけあいです。

まとめ

以上、オインクゲームズから発売されているテーブルゲーム「海底探検」の感想とルール改善案でした。

このゲーム、普段ボードゲームやテーブルゲームに馴染みのない人たちにプレイしてもらうと、高確率で興味を持ってもらえます。やはり既存のゲームにないルールや、デジタルゲーム以上の対人駆け引き・コミュニケーションが新鮮に感じるようです。

家族や友人、一族郎党で遊ぶのにオススメのゲーム。大人数が集まる予定のある方はぜひ一度手プレイしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに息子はお年玉でオインクゲームズの最新作「死ぬまでにピラミッド」を買うそうです。買ったらまたやろうぜ!

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