ブログをWordPressに移転したらリンク切れをチェック!

このブログは少し前に「はてなブログ」からレンサバ+Wordpress環境に移転しました。

はてなブログからWordpressへ移行!手順・方法まとめ
このブログ「ネットタイガー」を3年ちょっと「はてなブログ」で運営していましたが、2016年11月にレンタルサーバー+Wordpressへ移行...

細かい体裁はともかく、独自ドメインの移行や記事のエクスポート・インポートについては割りとすんなりいきました。

が!

実は記事内に設置されたリンクに結構な量のリンク切れがあることが判明しました…。

というわけで今回はブログ内のリンク切れの発見、及び対処に活躍したWordpressプラグインを活用しよう、というお話です。

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プラグイン「Broken Link Checker」導入

それでは自ブログ内のリンク切れチェックのために、Wordpresプラグイン「Broken Link Checker」をインストールします。

このプラグインは、投稿/コメント/他のコンテンツについてリンク切れとなくなった画像をチェックし、見つかったら通知します。

インストールはこちらからダウンロードしてFTPするか、もしくはWordpressのプラグイン新規追加より「Broken Link Checker」を検索→インストールでも可能です。有効化を忘れずに。

リンク切れのチェック・対処

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プラグインを追加すると、Wordpressの左メニュー「設定」内に「リンクチェッカー」の項目が追加されます。

クリックすると上記のような画面になり、リンクチェックに関する細かい設定が可能になります。

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「メールで通知」にチェックを入れておくと、リンク切れを起こしている箇所について親切にメールを送ってくれます。げ、結構あるな…。

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ちなみに「Broken Link Checker」でリンク切れが見つかった箇所については、プラグインの方で当該リンクを無効にしてくれます。上記画像で左下「楽天kobo」に打ち消し線が入っているのがわかるでしょうか。

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WordPress左メニューのツールより「リンクエラー」を選ぶと上記画面に。ここから個別にリンクエラーの対処ができます。この画面でリンクの変更や無効を設定してもよし。個別記事に移動して確かめるもよし。

まとめ

以上、ブログをWordpressに移転したら、リンクチェックプラグインでチェックをしましょう、というお話でした。

リンクチェックプラグインは「Broken Link Checker」以外にもあると思いますので、お好みのものをどうぞ。

はてなブログのみならず、レンタルブログではリンク切れまでチェックできないのが泣き所ですよね。またブログ運営を長く続ければ続けるほど、過去記事に設置したリンクが切れている可能性が高まります。

リンク切れの放置は検索エンジン対策もさることながら、何より訪問してくれたユーザーの利便性を損ねます。便利なプラグインを活用して、よりよいブログを作りましょう!

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