かんたん手作り餃子で家庭円満 | ネットタイガー

かんたん手作り餃子で家庭円満

土日にありがちな会話。

「何か食べたいものある~?」

「別に…(沢尻エリカ風)」

お腹が空いても食べたいものが思い浮かばないとき、ありますよね~。

ただそこで思考停止してもおいしいものにはありつけない。必死に脳内データベースから食べ物データを探しました。そこで思いついたもの。

「そうだ、餃子つくろう!」

最近は冷凍の餃子がすごく発達しているので、それ焼くだけでもおいしいんですけど、レクリエーション?的な意味合いも込めて家族で餃子を作ることにしました。一年に一回ぐらい餃子を手作りしたくなる日があるんですが、どうやら今日がその日だったようです。

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餃子のたねを作る

といっても餃子の皮までは作りません。皮はスーパーで調達し、あとは餡を作って皮に包んで焼くだけ。かんたんです。レシピは昔見た料理雑誌に載っていたものを分量等に合わせてアレンジしています。

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まずはあん=餃子の種。材料として豚ひき肉300g、白菜の皮4~5枚、刻みネギ、しょうが一片を使用。今回は入れていませんが、にんにくやニラを入れてもOK。

白菜を細かく刻み、塩を適度に振ります。水が出てきたら水を捨てます。

その間にひき肉にしょうゆ・酒を大さじ1杯半~2杯ぐらい、こしょうを適量くわえ、ボールで粘り気が出るまで軽くこねこね。そこに細かく刻んだ野菜類を投入し、ごま油大さじ2杯を加えて馴染むまで練ります。

皮に包む

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種ができたら餃子を皮に包んでいきます。今回用意した餃子の皮は50枚。お肉や皮が乾かないうちに素早く包んでいきます。皮を手のひらの上にのせ、スプーンで中央に種を適量載せます。種が多すぎると包んだときに皮からはみ出てしまうので注意。

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別途用意した水に人差し指を軽くつけ、餃子の皮のふちを半分だけなぞります。水のついた部分とついていない部分を写真のように合わせます。こうすることで餃子の皮がしっかりくっつきます。この時に種を指の側面で軽く中央に向かって押し込むと、お肉がギュッと詰まった感じになって食感がアップします。

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最後は皮の縁を指で軽く降り、ヒダをつけたら完成!どうです?お店っぽくなったのではないでしょうか。

餃子を焼く

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餃子が包めたら焼いていきます。写真は今回作ったうちの半分ぐらい。よく熱したフライパン(ホットプレートでもOK)に油を引き、餃子を並べていきます。並べおわったらお湯を餃子が3分の2うまるぐらいまで注ぎ、フタをして蒸し焼きに。火を強くしすぎると焦げるので加減しながら。

4~5分たったら、フタをあけて軽くサラダ油を餃子にかけ、フタをしてさらに2~3分焼いたら出来上がりです。

出来上がり

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そして焼きあがったのがこちら!少し焦げてるっ!(笑)ちょっと火加減が強すぎたようですね。まあまだ食べれるレベル。許容範囲でしょうか。

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そして反省を踏まえて焼き上げた第二弾がこちら。お、なかなかいい焼き加減なのではないでしょうか。王将っぽくておいしそう!

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私は酢醤油で、妻と息子は餃子のタレでいただくことにしました。ちなみに酢醤油の酢、冷蔵庫に入っていたミツカンの「カンタン酢」を使ったのですが(先日のいなり寿司で使用)、これが甘みが出て非常にいい感じ。しょうゆ+カンタン酢、オススメです。

それでは冷めないうちにいただきましょう。

…ウマイ!焼き立てなので皮はパリパリ・サックリ、お肉もギュッと詰まっていい感じ。そして細かく刻んだ白菜がいい食感を演出。これはおいしい!家族三人でうまいうまいとぶつぶつつぶやきながら、あっという間に食べきってしまいました。餃子も自分で包んでいる分、おいしさ倍増ですね。満足しました。

ちなみにこの餃子、下味がしっかり付いているんでタレをつけなくてもおいしくいただけます。あと大人が食べる場合は生姜を多めに入れておくと味にメリハリがつきます。大葉を細かく刻んで練り込んでもいいですね。

というわけで手作り餃子を作ったというお話。野菜を切って材料を混ぜて皮に包んで焼くだけなので是非お試しを。…包むのがめんどくさい?一人でやるとなかなか辛いときもありますが、複数人でやるとけっこう楽しいですよ!スピードの違いや雑さなど、意外な人間性も見れますし(笑)。特に小さいお子さんをお持ちの方は、ちょっとした家族イベントになって思い出にもなるのではないでしょうか。機会がありましたらまたどうぞ。

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