滋賀県長浜の「黒壁スクエア」はレトロな魅力満載の観光スポット | ネットタイガー

滋賀県長浜の「黒壁スクエア」はレトロな魅力満載の観光スポット

びわ湖へのお出かけの一環として、滋賀県は長浜市にある「黒壁スクエア」に行ってきました。

黒壁スクエアは、滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。江戸時代から明治時代の古建築を活かしたガラスショップ、ギャラリー、ガラス工房、体験教室、レストラン、カフェ等が集積します。

公式サイトはこちら。長浜市の旧市街にあるレトロモダンな町並みを楽しめる観光スポットが「黒壁スクエア」です。「長浜」の名前はテレビ等で時折耳にしますが、実際に訪れるのは初めて。楽しみです。

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JR長浜駅より

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黒壁スクエアはJR長浜駅より歩いて数分に位置します。長浜駅を下車すると豊臣秀吉と石田三成の銅像がお出迎え。右が少年・三成です。

黒壁スクエアの町並みなど

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黒壁スクエアの魅力はまずそのレトロモダンな風景。こちらはおみやげ屋さん。

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金物店の看板がかかっていますが、観光案内所です。

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曳山博物館。重要無形民俗文化財である『長浜曳山祭』を保存・伝承していくための博物館だそうです。

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風情のある趣。こちらはごま油を売っていたお店だったかな?

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黒壁スクエアの目玉の一つ、ガラス細工・ガラス工芸品を多数陳列・販売している黒壁ガラス館。色とりどりのガラス細工が目白押しで、観光客であふれかえっていました。

日本一の巨大万華鏡

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そしてレトロモダンな黒壁スクエアの中で異彩をはなっていたのがこちら。日本一(らしい)の巨大万華鏡です。軽く2階建ての家屋ぐらいの高さがあります。

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巨大万華鏡の下にあるハンドルをまわすと…

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天井にあるガラスが稼働して

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まさに万華鏡!これはスゴイ。黒壁スクエアに来たら一度は行ってほしいスポットです。

黒壁スクエアで食べたもの

そして我が家のお楽しみはやはり飲み食い。と言っても当日はとても暑くって食欲減退。あまり名物が食べられませんでした。そんな中から黒壁スクエア内で食べたものをいくつかご紹介。

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滋賀といえば近江牛!だから当然のようにある近江牛たこやき!(笑)タコの代わりに近江牛のミンチが入っています。ってそれたこ焼きちゃうやん!息子がメインでいただいたおやつです。

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こちらはパン屋さん。

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左が近江牛バーガー、右が近江牛のカレーパン。私は近江牛バーガーをメインでいただきました。バーガーといっても作りおきで包装済みのもの。店内の冷蔵エリアに入っていたので温度も低め。が、この近江牛バーガーがうまかった!バンズにたっぷりついたゴマとパンの食感がまずウマイ。中身の大きめトマトとトマトソースの味もさわやか。そしてやや焦げ目に焼かれたハンバーグが絶妙の味加減。これらが口の中であわさるとまさにハンバーガー!お肉は近江牛!作りたてじゃないのに予想以上のうまさでとても満足しました。カレーパンもサクサクでGood。

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これは「芋平」さんの「きんつば」。あんこではなくサツマイモを使ったきんつばです。写真は4個セットでお芋の種類・甘みがそれぞれ異なります。自然な甘さで実においしいきんつばでした。

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名水まんじゅう。2個で230円。こしあん・いちご・キウイ・みかんの中から2つを選びます。注文すると店員さんが水の中からまんじゅうをすくってお皿に入れてくれました。こちらも息子のおやつ。暑いとこういうのについ手が伸びますね。

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滋賀びわ湖サイダー。ご当地サイダーは見逃せません。売上の一部はびわ湖の環境保全に使われるそうです。このサイダー、甘ったるくなくて実にさわやか。良い味のバランスですごくおいしかったです。おすすめ。

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こちらは妻がおみやげに買った「アドベリービネガー」。飲料用のお酢です。アドベリーはびわ湖の西・近江高島で生産されているベリー。私も一口飲みましたが…アドベリーを食べたことがないのでアドベリーらしいかどうかはわかりませんでした(笑)。味はおいしかったです。

とまあ、こんな感じの軽食ばかりで名物をがっつり食す、というところまではいきませんでした。他にも近江牛ステーキや近江牛を使ったコロッケ・カレー・牛丼、焼き鯖寿司・焼き鯖そうめん・長浜ラーメンといった名物がありました。特に焼き鯖寿司・焼き鯖そうめんを食べれなかったのは痛恨の極み。次回黒壁スクエアを訪れた際には絶対食べると誓いました。

まとめ

以上、滋賀県長浜市の黒壁スクエア来訪記でした。滞在時間は数時間でしたが、キレイな町並みでとても楽しい時間を過ごせました。黒壁スクエアに行ってみたい!という方のご参考になれば幸いです。

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そしてこの黒壁スクエアにはあの!「海洋堂フィギュアミュージアム」があります。そちらを訪れた話はこちらからどうぞ。

海洋堂ファンにおすすめ!滋賀・長浜の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館」に行ってきました

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