写真内の顔に自動でぼかしをかけられる「facepixelizer」 | ネットタイガー

写真内の顔に自動でぼかしをかけられる「facepixelizer」

イベントなどで撮影した写真をブログにアップする時、写っている顔にぼかしをかけたい時がありますよね。しかし画像加工ソフトの使い方よくわからない…。そんな時に便利なオンラインツールが「facepixelizer」です。

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元は英語のサービスですが、日本語にも対応しています。

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「facepixelizer」の使い方

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上記の「ここに画像をドラッグ」にぼかしをかけたい写真をアップし、後は左のメニューから「顔の検出」を選ぶだけ。

この状態でもテストができるので、試しに「顔の検出」から「モザイク」を選んでみます。

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サンプル画像で顔にぼかしのかかっていなかった右下4人。右から二番目の女性をのぞき、モザイクが自動でかかりました。

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続いて「ぼかし」。顔の隠し方が変わります。しかし一人だけ、どうしてもぼかしがかかりませんね…。

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こんな時は写真上でぼかしをかけたいエリアをドラッグすれば、自動でエフェクトがかかります。

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「効果選択」で「手動」を選ぶと効果設定やサイズを選ぶこともできます。

人物以外にも活用

このツールは人物の顔以外にも適用可能。効果をかけたいエリアをドラッグすれば自動でエフェクトがかかるので、例えば書類やカードなどの写真で個人情報の記載部分を個別に選べば、見られたくない情報を隠すことができます。

その他機能としては任意のエリアを選択して切り抜きできたり。また写真の保存時にExif情報も取り除いてくれます。画像の保存形式はJPGです。

まとめ

というわけでブログ用の画像を専用ツールでいちいち加工するのはめんどくさい!という時は「facepixelizer」を使えばいいんじゃない?というお話。詳しい使い方は動画を見ればよりわかりやすいかと。なおご利用の際にはサイト内の説明をご確認ください。。

Facepixelizer Introduction and Tutorial. (Youtube)

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