ダイエットを始める!健康的なゆるゆるダイエット | ネットタイガー

ダイエットを始める!健康的なゆるゆるダイエット

ダイエットを始めます。子どもから毎日毎日腹まわりをつままれる毎日。そろそろヤバイです。年齢的にも太りすぎは良くないので、体重を落とすことにしました。ブログに書くのはダイエット宣言して自分の意識をはっきりさせるためです。

実は数年前にダイエットに成功している(5~8kg減量)のですが、大体やせられるやり方がわかったので一度やめました。で、現在また体重が増加してきているので以前のやり方でダイエットを進めます。

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長期的なゆるゆるダイエット

私は意思が強い方ではないので、食事を抜いたりハードな運動をしたり特定食物のみ食べるダイエットは無理。目指すは長期的に少しずつ体重を落とす「ゆるゆるダイエット」です。

基本は「体重の記録」「食べる量を減らす」「適度な運動」の3つ。これを軸に「これ以上太らない」「少しずつ体重を落とす」をダイエット目標とします。

なおダイエットの指標としては適正体重を参考に。日本医師会さんのWEBサイトによると適正体重は「身長(m)✕身長(m)✕22」とのこと。計算してみると…Ooops!道は険しいね…。まああくまでも努力目標ということで。

参考書

私が昔参考にしたダイエット書はこちら。

「NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット」です。「死なないぞ」と言うと大仰ですが、生活習慣病などの恐怖を知り、適切なダイエットをしましょう、という内容。本書が提唱するのは日々の体重を記録する「計るだけダイエット」です。

私は本書を参考に、日々の体重を記録するところからダイエットを始めました。なお本エントリーの内容はあくまでも上記を参考に私が自分の状況に合わせて独自に行った内容です。本書は今手元にない(両親にあげた)ので内容については確認しておりません。

体重を記録する

まずは体重の記録から。決まった時間、例えば起床時、就寝時など毎日決まった時間に必ず体重計で体重を量り、記録します。私は朝起きた時とお風呂に入る前の1日2回、体重を量っていました。量った体重はGoogleスプレッドシートに記録。もちろんメモ帳でもエクセルでもなんでもOK。とりあえず「量る習慣」をつけることが大事。体重を記録するとそのうち食事との相関関係も見えてくるので、自分に合った食事法を見つけられることも。

食べる量を少し減らす

「1食抜く」とか「ご飯・お肉などを食べない」とかしちゃうと精神的にしんどいし続けられないので、まずは「毎回の食事量を減らす」ことを心がけます。具体的には「ご飯をおかわりしない」とか「大盛りを注文しない」とかそんなことでOK。いつも食べている量から10%~20%減らすと、のちのち効果が出てきます。お茶碗の大きさを小さくする、とかも効果的。

ゆっくり食べる

早食いの傾向があるとなかなか満腹感が得られずついつい食べ過ぎに。それを防ぐために意識してゆっくり食べます。食べ物を噛む回数を増やすと自然と食事時間がゆっくり目に。消化も良くなるので一石二鳥。

間食を減らす

別に間食はしてもいいと思います。ただ回数を減らしたり、質を変えることは大事。脂分の少ないものにするとか、カロリーオフのものを食べるとか。やはり多少の我慢は必要ですが、意識して間食の質を変えます。慣れてくるとそのうち間食自体がなくなります。

できる範囲の適度な運動を

食事を減らして体重が減っても、筋肉が落ちているだけということも。なので運動も適度に。といってもいきなりハードな運動はしにくいですよね。軽く腹筋するとか柔軟体操をするとか、または普段歩く距離を増やすとか、ライトな運動を取り入れます。運動習慣ゼロから脱却する、というだけで充分意義があります。

全て食べ切らない

これは子どものいる家庭によくあると思うのですが、外食をした時などに家族の残した分をついついさらえてしまうんですよね。しかしダイエット中は自分の決めた量だけを食べることに専念。残してしまうのは申し訳ない気持ちもありますが、家族が食べれなかった分はゴメンナサイします。もちろん食べれる量を頼む、ということが大事なのは言わずもがな。

まとめ

以上、無理せず長期的にやせることを目標とする「ゆるゆるダイエット」でした。ポイントとしては

  • 食べる量を90%~80%程度に減らす
  • 毎日体重を記録して変化を感じる
  • 運動もして適切な筋肉量を維持
  • 長期的な視野でダイエットする

といったことです。最初は多少空腹感に悩まされることもありますが、慣れてくると悟りの境地に入ります(笑)。

ということでブログに書いちゃったので、今日からダイエットがんばるぞ!

※ダイエットはご自身の体調・環境に合わせた適切な方法を取りましょう。特に健康状況に不安がある時は無理して行わず、専門家の意見を聞いてください。

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