読むと頭の中で「声」が聞こえる本 | ネットタイガー

読むと頭の中で「声」が聞こえる本

少し前ですが、「本を読むときに頭の中で『声』が聞こえる人と聞こえない人がいる」という話が話題になりました。

本などの文章を読む際に、声に出さずに黙読していても頭の中で文章を読み上げる「声」が聞こえる、という人が8割以上を占めていることが調査から明らかになりました。「読書中の内なる声」については、これま

上記記事によると、本など文章を読む際に、黙読でも頭の中で「声」が聞こえるという人が8割以上いる、ということが調査でわかったそうです。この結果は幻聴障害の研究にも役立つことが期待されているとか。

自分はどうかと読書時のことを思い出すと…うーん、聞こえない方ですね。小説などセリフのある文章を読んでも、特に声は聞こえなかった気がします。ひょっとしたら無意識の内に声が聞こえていて、読書が終わったら忘れてしまう、という可能性もありますが。

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「声が聞こえてくる本」があった

しかし先日、某書籍を読んでいた時に明らかに「声」が聞こえました。それも鮮明に。やっぱり本によって聞こえる・聞こえないがあるんでしょうか。不思議なことにセリフ・地の文にかかわらず、聞こえてきた声は二種類だけでした。

その時読んでいた本はこちら。

うおっ、聞こえる、聞こえるぞ…!全ての文章・セリフが市原悦子と常田富士男の声で情感豊かに再生される…!

皆様も一度お試しください。

※最近だと柄本明と松金よね子、かも。

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