2016年3月に読んだ漫画まとめ | ネットタイガー

2016年3月に読んだ漫画まとめ

いつもの読んだ漫画まとめ。2016年3月に読んだ主な漫画です。

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吉川景都「鬼を飼う」(1巻)

昭和初期の東京・本郷。雨の中、帝大生達が謎の少女に導かれるように出会ったのは、怪しげな奇獣商・四王天。学生・鷹名は四王天に「鬼を飼わないか」と勧められ…。

…てな感じの昭和レトロな妖怪物(※一応「奇獣」です)。絵もうまく、コミカルさとおどろおどろしさがいい感じで共生している雰囲気がいい。「百鬼夜行抄」などモダンホラーが好きな人におすすめしたい。今後が楽しみな一作。

那州雪絵「超嗅覚探偵NEZ」(2巻)

「超臭覚」が武器のペット探偵と若干打算的(?)な刑事たちが出会う事件を描いたコメディ・ミステリー。前巻にナンバリングがなかったので単巻完結かと思いきや、まさかの第二巻発売で嬉しい。美魔女的な新キャラ登場でおもしろさが増し、さらに続刊も期待できそうなので楽しみ。しかし連載ペースゆえに次巻刊行までは時間がかかりそうなので気長に待とうホトトギス。

雨隠ギド「甘々と稲妻」(6巻)

ほのぼのお料理漫画も、はや6巻。そして本書刊行と同時に発表されたアニメ化。相変わらずの人気で話もまあまあおもしろい。が、ストーリー的にちょっと落ち着きすぎではないのか…。主人公たちの人間関係にも広がりがあってそれはそれで微笑ましいのだけれど、序盤に感じたドキドキ感が薄れたのも確か。ゆるく長く、そしてゴールの見えない感じになってきたが、今後の展開や如何に。

宇島葉「世界八番目の不思議」(1巻)

地球最後の日にパイ投げをしながら告白合戦をする高校生、合コンでかつての能力を発揮する元天才超能力少女など、不思議でコミカルな話を描いたオムニバス。各話が8P+8Pのワンセットでできているという構成がユニーク。万人受けする作風ではないと思いますが、ゆるーく漫画を楽しみたいという方に。いい意味でハルタらしい作品。

杉本亜未「アマイタマシイ」(全4巻)

「ファンタジウム」の杉本亜未氏描くスイーツ漫画。紙書籍での発売がストップしていたものが電子書籍全4巻で刊行されました。念のため書いておきますが主人公はオッサンです(笑)。詳しくはこちらからどうぞ。

【漫画感想】杉本亜未「アマイタマシイ~懐かし横丁洋菓子伝説~」
杉本亜未氏のスイーツ漫画「アマイタマシイ」全4巻を読みました。正式なタイトルは「アマイタマシイ~懐かし横丁洋菓子伝説~」。本作は20...

小坂俊史「これでおわりです。」

いろんな「おわり」をコミカルに描いたオムニバス全16編。着想の斬新さ、そして意外な結末に思わずニヤリ。またしても詳しくはこちらからどうぞ。

【漫画】小坂俊史「これでおわりです。」【感想】
これでおわりです。 (バンブーコミックス) posted with ヨメレバ 小坂 俊史 竹書房 2016-02...

まとめ

以上、2016年3月に読んだ漫画・6作品のご紹介でした。「鬼を飼う」は要注目の一作。より一層の発展とご活躍を期待したい。

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