父子の絆を高めるミートスパゲティ | ネットタイガー

父子の絆を高めるミートスパゲティ

本日、妻がお昼に外出したので息子と二人でお昼ご飯。こういう時は大体缶詰のミートソースでスパゲティというパターンが多いのですが、気まぐれで手作りミートソースを作ることにしました。普段料理をされているお父さんお母さんにとってはなんてことのない料理だと思いますが、私は久しぶりの手作り。ちょっと緊張します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

作ったミートソースのレシピ

一応材料とか。手持ちの本やらネットのレシピのごった煮です。

ミートソース(3人前ぐらい)

  • 合いびき肉:300g
  • タマネギ:3/4個
  • ニンジン:1/6本
  • カットトマト:400g
  • 塩コショウ:適量
  • サラダ油:適量
  • ケチャップ:5周分ぐらい
  • ウスターソース:2周分ぐらい
  • 砂糖:小さじ1
  • 醤油:少量
  • ガーリック粉末:少量
  • ローリエ(月桂樹の葉):1枚
  • 水:100ml

カットトマトはホールトマトでも何でもOK。味付けは適当です。

作ります

f:id:naox21:20160220151653j:plain

多分、人によって作り方は違うと思うのですが、まずはお肉を炒めるところから。熱したサラダ油で合いびき肉を軽く火が通るまで炒めたら、一度フライパンから取り出します。

f:id:naox21:20160220151754j:plain

続いてタマネギとニンジンのみじん切りを肉の油で炒めます。今回野菜はこの二種類だけですが、マッシュルームやしいたけを入れてもおいしいかと。

f:id:naox21:20160220151904j:plain

野菜に軽く火が通ったら肉を鍋に戻し、トマトと水を加えます。そして味付け。塩コショウを適量振り、ケチャップ・ウスターソース・砂糖で味を整えます。ガーリック粉末は本当は肉を炒める時に入れようと思ったのですが、忘れたのでこの時一緒にw。ローリエを加えて肉の臭みを抑えます。

水は多めでも煮詰めればOK。ケチャップやウスターソースは味見をしながら少しずつ加えます。仕上げに隠し味として醤油を小さじ1に満たないぐらい入れて、水分を軽く飛ばして好みのソース加減になったら完成。私は15~20分ほど煮ました。

完成

f:id:naox21:20160220152704j:plain

そして茹でたてスパゲティにかければ完成!見た目はミートスパゲティっぽい!ちゃんとできてますね。お好みでタバスコや粉チーズをふりかけて。ではいただきます。

お、なかなかウマイ!トマトの酸味とケチャップ・砂糖の甘みがいいバランス。たっぷりお肉と野菜の歯ごたえもおいしい。缶詰のミートソースとはまた違う、手作りミートソース。久しぶりに作りましたが結構満足のいく味になりました。息子も「おいしい!」と目を輝かせています。やったね!

振り返りと反省

というわけで手作りミートスパゲティを作ったよ、というお話でした。そして今回作ってみて感じたこと、反省など。

ミートスパゲティと言えば「肉+タマネギ」がメインだと思うのですが、ニンジンの歯ごたえが重要だな、と実感。コリコリとした食感がいいアクセントになります。タケノコとかでもいいかも。

そして砂糖の甘みがすごく大事。甘みが無いとトマトソースに寄ってしまいますが、砂糖を加えることで一気にミートソースっぽくなります。 食べながら思ったのですが、甘みはチョコレートとかでもいけるかも。

前にプリンを作った時にこの「明治ブラックチョコレート」を使ったのですが、このチョコレート、ビターで甘さ控えめ。砂糖の代わりにこれを入れると、甘さ+コクが出そうな気が。今度試してみよう。

最後、息子に「ホンマにおいしい?なんか足らんことない?」と聞いたところ、「おいしいけど、スパゲティにソースが絡むともっとおいしいかも」と。それな!父ちゃんもうすうす感じてたよ。確かにソースがサラサラで、イマイチパスタと絡みません。ネットでレシピ見ると小麦粉なんかでとろみを調整するようですね。今度はパスタとソースが絡まるような工夫をしてみよう。

と、次回への展望も踏まえたミートスパゲティの振り返りでした。手作りミートソース、簡単でおいしいですね。また次回、更においしいミートソースを目指して頑張ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする