2016年1月に読んだ漫画まとめ | ネットタイガー

2016年1月に読んだ漫画まとめ

2016年1月に読んだ主な漫画の記録。今月は久しぶりにまあまあ読めたかと。

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田村由美「7SEEDS」30巻

佐渡島編も役者が集結し、いよいよ佳境?そして本巻でナツ達が語る「ゴール」がイコール「7SEEDSのゴール」となるのか…。先が見えない中読んできたけど、未来世界のサバイバルSFもいよいよ盛り上がって参りました。花・嵐・荒巻、そしてあゆの関係も気になるところ。しかし登場人物が多すぎてもう覚えきれん(笑)。

羽海野チカ「3月のライオン」11巻

2007年から始まった「3月のライオン」もやっと11巻。こちらはまだまだ終わりが見えない、のか…?川本家の親父問題も片付いて、また新たな展開を迎えるのでしょうか。一コマ一コマの書き込みが多くって、おじさんには少し読みづらいわ…。零の「将棋の道」をもっとどっしり描いてくれると個人的にはうれしい。ところで香子や後藤がキャラクター的には結構好きだったのだけれども、もう出ないのかなぁ?

今市子「孤島の姫君」

「百鬼夜行抄」作者・今市子氏の短編集。コメディ・ホラー、ファンタジー、文鳥漫画(作者が文鳥を飼っている)など全6編を収録。特にファンタジー「沈黙」「孤島の姫君」がおもしろい。読者を視覚トリック(?)で煙に巻く「沈黙」、ドラゴンの設定が独特な「孤島の姫君」。今市子氏のファンタジー作品は初めてだったので、とても新鮮でした。

加藤元浩「Q.E.D.iff -証明終了-」2巻

「素っ裸の王様」「殺人のかたち」の2編を収録。喜劇脚本を盗まれた売れない芸人と芸能事務所の対決を描いた「素っ裸の~」は、犯人探しではなくビジネス対決を描いためずらしい一作。燈馬君の不敵な笑み、「Q.E.D.」全50巻含め一番、今までで一番カッコイイのではなかろうか。「殺人の~」はせっかく出たロキをもう少し活躍させてあげて…。

高橋留美子「鏡が来た 高橋留美子短編集」

計5編+2009年に少年サンデーに掲載された高橋留美子とあだち充の合作漫画「MY SWEET MEMORY」を収録。表題作「鏡が来た」はホラーテイストで結構好きな系統の漫画ですが、主人公たちにあらわれた「現象」の理由など、もう一つはっきりしなくって、またラストもあっさりなのでやや消化不良。ただなんとなく「含み」がある感じなので、また続編が描かれることを期待。

かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」1~3巻

これは無料になっていた1~3巻までをダウンロード。懐かしいなぁ…。もう処分しちゃったけど、昔は全巻もってました。この漫画が偉大なのは潜水艦VS潜水艦という地味な世界を迫力あるバトルに昇華させたこと。光の届かない海の底で、音や地形図を頼りに目の見えない戦いを繰り広げるサブマリナーたち。初めて読んだ時は衝撃的だったなぁ。今も世界の海で「サイレント・サービス」が鳴りを潜めているんでしょうね。

麻生みこと「海月と私」全4巻

麻生みこと「路地恋花」全4巻

新川直司「新装版 さよならフットボール」全2巻

以上三作品については下記ページで精一杯感想を書いたので見てください!おもしろかったのでオススメです。

「海月と私」他、完結済みのおすすめ漫画3作
ホントは「全◯巻・完結済みおすすめ漫画!」とかやりたかったんですが、そこまでおすすめ漫画のストックがたまっておらず。しかしおもしろかった漫画...

まとめ

以上、「2016年1月に読んだ漫画まとめ」でした。もっと単巻・少数巻で完結するおもしろい漫画を開拓したいな…。2016年も頑張って漫画を読んでいこう(頑張らんでいい)。

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