パラパラめくって気ままに読むタイプの本 | ネットタイガー

パラパラめくって気ままに読むタイプの本

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書籍を2冊買いました。斎藤美奈子著「本の本」とサンクチュアリ出版「ひらめきスイッチ大全」です。これらの本、両方共かなり分厚い。ページ数は「本の本」が約800ページ、「ひらめきスイッチ大全」が約450ページで、厚みは両者とも3cm前後…。そして両者に共通するちょっとした特徴があります。と、その前に書籍紹介を簡単に。

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斎藤美奈子「本の本」(ちくま文庫)

文芸評論家である斎藤美奈子氏がデビュー以来14年間、各雑誌で書いた膨大な書評(本約700冊分・著者約650人分)を一冊にまとめた本。小説・エッセイ・文芸評論・読書案内・歴史・文化など、多彩なジャンルの書評を掲載。テーマは大きく「小説と随筆の本」「文芸評論と日本語の本」「本のある生活」「社会評論と歴史の本」「文化と趣味の本」の5つ。

「ひらめきスイッチ大全」(サンクチュアリ出版)

偉大な先人が実践していた「ひらめきのスイッチを」一冊にまとめた本。「古いものを現代風にしてみたら?」「特徴を違う表現にしてみる」「暗黙のルールを疑ってみる」など、アイデアを産み出すための「タネ」「スイッチ」を多数掲載。

気が向いたら時々めくってみる

話は戻ってこの二冊に共通していること。それは「気が向いた時に好きなページを読んでいい」ということ。両者ともそれを意識して作られています。最初のページから読み進めてもいいし、何かの合間・休憩時間にパラパラッとめくって開いたページを読んでもいい。出会ったページから新たな発見を得られるかどうかはお楽しみ。

本というと何となく頭から読まないといけないような気がしますが、それが故に挫折してしまうこともありますよね。でもこんなタイプの本だったら気楽に読めますし、もちろん全部読まなくてもいい。自由な読み方ができるので、すぐ読めるように仕事場や居間・寝室など身近に置いておきたい本たちです。なお電子書籍だとこの読み方は難しいので、できれば紙の本で読むことをおすすめします。

※「本の本」は2016年1月現在、電子版は未発売。

同じタイプの本として、「スウェーデン式 アイデア・ブック」もオススメ。

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