【メモ】感銘を受けた言葉・考え方―知人との会話の中で | ネットタイガー

【メモ】感銘を受けた言葉・考え方―知人との会話の中で

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先日、久しくお会いしていなかった知人に再会し、お話する機会がありました。数年前に会社を退職したのち個人でお仕事をしている方なのですが、現在とても精力的に活動されているご様子。いろいろとお話をさせてもらって楽しい時間を過ごすことができました。その時お話を伺った中で私の心に響いた言葉・考え方を2つ、自分用のメモとして残しておきます。

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夢・目標はできるだけ口に出す

自分の夢や目標・やりたいことは、できるだけ言葉にして話す。「言霊(ことだま)」ってやつでしょうか。お話の中でもその方が近年してきたこと、今現在チャレンジしていること、将来やりたいことのお話をたくさんお聞きすることができました。そして「言う・語る」ということを意識的にされているそうです。その様子がキラキラしていて、実にまぶしい!口に出すことで自分を鼓舞し、そのエネルギーを推進力としてさらに前に進む、そんなパワーを感じました。

年齢に対する考え方

自分の年令を「もう◯歳」と考えるか「まだ◯歳」ととらえるか。その方は後者の方でした。「もうこんな歳なんだ…。いろいろと難しいな」と思ってしまうと、思考がマイナス方面に向かって、いろいろとやる気も削がれてしまいますよね。知人もいろいろと厳しいことがあったようなのですが、「まだ◯歳なんだ、まだまだいけるんだ」と考えたらものすごく気が楽になり、何事にもチャレンジだ!という前向きな姿勢になったそうです。私はどちらかといえば「もう◯歳」と考えてしまう方なのですが、その考え方と輝きを目の当たりにして、「自分もこんな風に考えたらいいんだな」と前に向かう気持ちになりました。いわゆるポジティブシンキングなのですが、物事の捉え方一つで生き方が変わる、ということですね。

まとめ

こいつ、いきなり自己啓発に目覚めやがって…!と思わないように(笑)。上記2つは特に目新しい考え方ではありませんが、やはり実践している方の口から聞くと言葉に重みがあります。前向きな姿勢って大事ですね。がんばろう!

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