正月は任天堂のゲームに勤しむ | ネットタイガー

正月は任天堂のゲームに勤しむ

お正月も2日が過ぎました。正月と言えばやっぱり…

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おもち!っすね。お雑煮をいただきました。うちはシンプルなおすましタイプ。正月らしく紅白のかまぼこ入り。味噌仕立てもおいしいけど、私はこれが一番落ち着きます。

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おみくじひきました

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そして今年の初みくじ。結果は「小吉」。可もなく不可もなく、でしょうか。「やがて人の助けを得て事は成就し幸せとなる」前向きにとらえよう。

家族で任天堂のゲーム

家に帰ってからは任天堂のゲームを家族で楽しみました。タイトルはもちろんスプラトゥーン!ではなく…

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これ。花札です。正確には「任天堂のゲーム」ではないんですけどねw。でもお正月に「任天堂」と言えばトランプや花札を思い出します。今でこそ任天堂はコンピューターゲームメーカーですが、元々は花札やかるたを作っていたんですよね。

CSRレポート2015:任天堂のあゆみ

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花札、今や遊んだことがない人も多いんじゃないでしょうか。日本の風景を鮮やかな色使いでデザインした絵柄が特徴的です。写真上段は20点、下段は10点の札。

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こちら、上段は短冊で5点札。写真のように3つ揃えると「赤短」という役が付きます。下段は猪・鹿・蝶で「猪鹿蝶(いのしかちょう)」という役に。名前だけは聞いたことがあるのでは。

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「桐(きり)」のカス札。大体この絵札に「任天堂」が印字されてますね。これがあるから「花札=任天堂」のイメージが強いです。

花札を遊んでみる

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花札は手札7枚と場6枚、そして山札で絵合わせをし、高得点を狙うゲーム。といっても正式なルールはよく知らないんですが、子どもの頃に遊んだ記憶を頼りに家族で遊びました。1ゲームは5~10分もあれば終わるシンプルさながら、相手の手札を読みながら自分の手札を切っていく、意外に奥の深いゲームです。久しぶりに遊びましたがおもしろかったですね。

しかし花札って切りにくい!子どもの頃ってどうやってたんだっけ。トランプのようにはシャッフルできないですね。検索してみると全部裏返してかき混ぜる方法もあるとか。なるほど。トランプみたいに切りやすいカードにすると、もっと遊びやすいんじゃないだろうか。でもそうすると花札の風情がなくなる?うーん、難しいところ。そんなことを考えながら遊んだ正月の花札でした。

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