お気に入りのサントラ | ネットタイガー

お気に入りのサントラ

f:id:naox21:20151212214745j:plain

これまでに聞いた、というか作品に感激して買ってしまったお気に入りのサントラ(サウンド・トラック)をご紹介。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シンドラーのリスト(SCHINLER’S LIST)

第二次大戦時、多くのユダヤ人をナチスの虐殺から救ったドイツ人実業家、オスカー・シンドラーを主人公にした映画「シンドラーのリスト」のサントラ。泣ける。サントラを聞いただけで泣ける。「Theme From Schindler’s List」の悲しい旋律を聴くと、いつも映画の名場面を思い出します。実はこの作品、大学のレポートを書くために見たのですが(そういう講義があったんです)、それがなかったら見てなかったかも。そんな出会いもあって記憶に残っている一作。

エスケープ・フロム・LA(ESCAPE FROM LA)

エンディングで流れるWhite Xombieの「The One」がカッコ良すぎて勢いで購入。近未来SF映画「ニューヨーク1997」の続編「エスケープ・フロム・LA」のサントラ。主人公スネーク・プリスキン演じるは眼帯がドハマりなカート・ラッセル。「Call me Snake.(スネークと呼びな)」は名言。まあいろんな意味でおもしろい映画です(笑)。個性派俳優スティーヴ・ブシェミも出演。

アルマゲドン(ARMAGEDDON)

これはエアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」に尽きます。ロックでありながら壮大なスケールを持つ感動曲。ブルース・ウィリスが好きで映画を見たのですが、サビの盛り上がりが半端ないこの曲にやられました。公開当時は災害や地球滅亡系のパニックものが流行っていたような記憶があるのですが、この映画がそんな中でヒットしたのはこの曲の力も大きかったのではないでしょうか。

劇場版「機動警察パトレイバー」サウンド・トラック

アニメ「機動警察パトレイバー」第一作のサントラ「INQUEST」。テレビアニメのBGMって通常使い回しのきく曲が多く作られると思うのですが、劇中で使われたBGMはシーンの流れと密接に絡んだ作り。そのためこのサントラをまるまる聞いただけで映画のシーンが脳裏に浮かびます。「夏の嘲笑」から「ヘヴィ・アーマー」、そして「方舟」「バベルの崩壊」「朝陽の中へ」への流れは今聞いても鳥肌もの。作曲の川井憲次氏は映画「攻殻機動隊」はじめ多くの映像作品の音楽を手がけられている方。大好きな作曲家の一人です。

機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック

この中では一番新しいかな?全7作作られた映像作品のサントラ第一弾。お気入りは「RX-0」。劇中で何度か使われていますが、Vol4でユニコーンがガランシェールからパージされた直後に流れた時は、「なんてカッコイイ曲なんだ!」としびれました。他にはVol1のクシャトリヤVSジェガンのバックに流れた「MOBILE SUIT」がドラマチックで好き。アニメのBGMとしては異常にクオリティの高いサントラです。

RAGE RACER

最後、ゲーム部門より。プレステのレースゲーム「RAGE RACER(レイジレーサー)」これサントラじゃなくってゲームそのものなんですが、当時のナムコゲームってディスクをCDデッキに入れたらそのまま音楽CDとして聞ける仕様だったんですよね。オススメは表題曲「RAGE RACER」。今聞いてもノリノリでカッコイイ一曲です。「RAGE RACER」以外にも「ACE COMBAT2」「リッジレーサー」など当時のナムコゲームのBGMは印象に残るものが多かったなぁ。

まとめ

というわけでお気に入りのサントラ、でした。全く統一感がありませんがそこはご愛嬌。ここにあげたサントラを聴くと、その音楽が使われたシーンが即座に思い浮かびます。やはり印象に残る映像作品には良い音楽が密接に関わっているのでしょうね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする