書店で先客ににらまれる | ネットタイガー

書店で先客ににらまれる

本好きなので、よく書店に行きます。特に大型書店。広大な敷地に整然と並ぶ本を見たり、紙書籍の匂いを嗅ぐと、なんともいえない幸せな気持ちになります。

さて、本を選んだり探したりする時には、当然本棚に近づいていかなくてはいけません。

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こんな感じですね。書店に滞在する時間は心置きなく本の海に浸かれる至福の時。「フンフ~ン」なんて鼻歌が出そうで出ないぐらいのウキウキ気分です。そして大型書店ということで人がいっぱい。先客が本を読んでいることもしばしばあるわけで。

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にらまれる

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そんな時、振り向いてにらんでくる先客の方が時折いるのですが、気のせいでしょうか…?

こちらが棚に近づくと、クルッとややキレ気味(※主観です)に振り向いて、そしてしばしの間、こちらの顔をじっとにらみつけてくる…。

えっ、私、なんもしてないんですけど…。ただ本が見たいだけなんですけど…。

しかしこちらも人間です。じろじろ見られるといい気はしません。

「おう、おう!なんやねん!コラ!ワシの顔になんか付いとるんかい!ワシは本が見たいだけなんじゃ!どかんかい!」

と、心の中で怒鳴りつけてから、目を合わせないように、かつ敵意の無いことを示しつつ、本棚におずおずと近づいています。でも落ち着いて本が見れません…。

にらまないでください

もしお心当たりのある方は、後ろから人が近づいてきてもにらまないであげてください。近づいてくる人はあなたに敵意はありません。ただ本が見たいだけなのです。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

※私の体臭・口臭などに問題はありません。多分。
※自意識過剰では無いと思います…。

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