本を執筆したら表紙イラストをお願いしたいイラストレーター・漫画家さん | ネットタイガー

本を執筆したら表紙イラストをお願いしたいイラストレーター・漫画家さん

いや、本を出す予定は露ほどもないんですけどね(笑)。でも書店で本を手に取るたびに、「ああ、自分が本を書いたらこの人に本の表紙絵を書いてもらいたい…!」なんて夢想します。そんな憧れのイラストレーターさん、漫画家さんをリストアップしてみました。なお漫画家さんについては、実際にコミック以外の表紙絵を手がけたことのある方を選んでいます。

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佐々木マキさん

幼少の頃から絵本でお世話になっています。佐々木マキさん。村上春樹作品の表紙イラストでもおなじみです。カラフルでユーモラス、そして独特の不思議な曲線が、読者の想像をふくらませてくれます。

和田誠さん

こちらも絵本の頃から馴染みのあるイラスト、和田誠さん。谷川俊太郎さんとよくコンビを組んでおられました。星新一作品の表紙イラストでも有名ですね。シンプルな線で描かれる朴訥としたイラストが、不思議と心に残ります。

藤田新策さん

スティーブン・キング作品と言えばこの人、藤田新策さん。ダークな絵柄が読者をホラー世界の入口へと誘ってくれます。この陰鬱とした感じがたまらない。キング作品以外でも、宮部みゆき作品(「火車」など)や小野不由美氏の「屍鬼」(文庫版)で目にされた方も多いのではないでしょうか。「夜」の印象が強いですね。

杉田比呂美さん

チョン、と点で描かれた目とやわらかなタッチが特徴的な杉田比呂美さんのイラスト。宮部みゆきさんや若竹七海さんの小説で良く見かけます。杉田さんのイラストって、何だか安心感があるのですよね。

安彦良和さん

説明不要の漫画家・アニメーターさん。近年は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」といったコミック作品での活躍が目立ちますが、小説のイラストも数多く描かれています。氏の描くキャラクターは男女とも色気があり、そしてその絵からは手抜きのない職人の魂が伝わってきます。

ふくやまけいこさん

こちらもほんわか・やわらかな線を描かれる漫画家さん。田中芳樹作品「夏の魔術」シリーズなどでファンになりました。笑顔のイラストを見るとこちらもつられてほっこり。「東京物語」、電子版でないかな…。

荒井良二さん

子どもが生まれてからEテレで目にした「スキマの国のポルタ」でファンになりました。カラフルで幻想的なイラストを書かれる絵本作家さん。タロットのイラストなんかも手がけられています。

衿沢世衣子さん

衿沢世衣子さん。漫画家さんですが、小説や実用書の表紙も数多く手がけておられます。ポップでライトなタッチが魅力的。「シンプルノットローファー」「新月を左に旋回」などのコミック作品もおもしろいですよ。

まとめ

以上、「ありえないけどもし本を書いたら表紙イラストをお願いしたいイラストレーター・漫画家さん」でした。表紙イラストってすごく大事ですよね。中身に魅力があることはもちろんですが、「その本を手にとってもらえるかどうか」という重要な役割を担っているのですから。そんな表紙イラストを多々手がけられている画家の方、絵に流石の魅力があります。私もいつか、素敵な表紙イラストを書いてもらえるようにがんばりたいと思います(※妄想です)。

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