もう一度遊びたい!WiiUバーチャルコンソールで遊べるレトロゲーム | ネットタイガー

もう一度遊びたい!WiiUバーチャルコンソールで遊べるレトロゲーム

お盆でお休みの方も多い時期。暑いから冷房の効いた部屋でまったりしている方も多いのではないでしょうか。私はスプラトゥーンにはまっていますが、そろそろ他のゲームもプレイしたいところ。しかしいかんせん最近のゲームは良くわからない。

そんな折に目をつけたのは「バーチャルコンソール」。ファミコンやスーファミなど、一部ではありますがレトロゲームがプレイできます。バーチャルコンソールで過去作をプレイするメリットは、

  • 価格が安い(500~1,000円ぐらい)
  • 操作方法を知っているのでプレイ時間短縮
  • 確実におもしろい(自分にとっては)

など。低価格でサクッと、一週間程度の休みで充分消化できます。というわけでWiiUで遊べる名作レトロゲームを集めてみました。どれもファミコン・スーファミが現役当時にお世話になったソフトです。なお、カッコ内のメーカー名はオリジナル発売当時のものを記載しています。

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スーパーファミコン(スーファミ)編

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(任天堂)

アクションロープレの名作。軽快な操作感、広大なフィールド、適度な難易度・謎解き、カッコイイ音楽。次世代機(NINTENDO64)では3Dになったゼルダですが、それに負けない魅力があります。ボス戦の最後にリンクがスチャッと剣を構えるのが好き。

スーパーメトロイド(任天堂)

同じく任天堂よりアクションゲーム「スーパーメトロイド」。これは雰囲気ありますね。惑星の奥深くに潜っていく感じが良い。ゼルダと同じく、難易度もやや高めながらギリギリクリアできるぐらいで絶妙。隠し通路を発見する楽しみも。ラスボス「マザーブレイン」との対決にはドラマがある…!

スーパーファミコンウォーズ(任天堂)

「♪ファミコンウォーズがで~るぞ!」は旧作のCMですが、こちらはその続編。「ニンテンドウパワー」専用ソフトだったので知らない人も多いのではないでしょうか。「ファミコンウォーズ」もバーチャルコンソールで発売されていますが、そちらのマップも収録しているこの「スーパーファミコンウォーズ」がオススメです。戦略シミュレーションを気軽に楽しみたい方に。

F-ZERO(任天堂)

スーファミと同時に発売されたローンチソフト。これは持っていなかったんですが、友人の家で良く遊びました。独特の浮遊感を持つ対戦レースで、その後のレーシングゲームに多大な影響を与えましたね。ジョジョ第三部の花京院VSダービー弟が対戦に選んだ「F-MEGA」の元となったソフト。名作です。

かまいたちの夜 (チュンソフト)

ヒットした「弟切草」に続く、選択肢によって分岐しエンディングが変わる、サウンドノベルシリーズ。推理小説家・我孫子武丸氏がシナリオを手がけたことでも話題になりました。実写風背景、シルエットで描かれる人物、そしてプレイヤーを物語に引き込むBGM・効果音が秀逸でした。「鎌井達の夜」は笑った。

スーパーマリオワールド (任天堂)

F-ZEROと同じくスーファミのローンチソフト。が、今プレイしても充分イケる。カラフルな色使い、バリエーション豊かなステージ、小気味良いアクションなど、完成度の高いアクションゲーム。私が初めて全クリアしたスーパーマリオでもあります。しかしセーブ機能が搭載されたからクリアできたんだろうな…とふと思った。

超魔界村 (カプコン)

カプコンの名作シリーズ「魔界村」の続編。ハードがスーパーファミコンになって、背景がグリグリ動いたのに興奮したのを覚えています。ハダカになっても健気に戦うアーサー君。何度ホネになったことか…。ダークな世界観が魅力的なアクションゲームです。

伝説のオウガバトル(クエスト)

Wii U『伝説のオウガバトル 』の紹介ページです。

ターン制ではなくリアルタイムに戦況が進む、ファンタジーシミュレーション。これめっちゃおもしろいんですけどね、とにかく忙しい!あっち見たりこっち見たり。そしてユニットを編成するのもめんどくさい!でも楽しい!民衆の指示をあらわすカオスフレームによって仲間が変わったりして、なんとも斬新なゲームでした。ブーイング起きると結構ツライ。

タクティクスオウガ(クエスト)

Wii U『タクティクスオウガ 』の紹介ページです。

「伝説のオウガバトル」の流れを組むシミュレーションRPG。これは今でも人気ありますね。「伝説の~」より引き続き登場する「ランスロット」や「カノープス」といったキャラクター達に愛着がわきます。一度だけクリアしましたが、これも長いですよね…。やられた時に「ウオォォォーン」と絶叫しながら退場するのがせつない。

ロマンシング サ・ガ2(スクウェア)

Wii U『ロマンシング サ・ガ2 』の紹介ページです。

通称「ロマサガ2」。一つの国の歴代皇帝を操る、というシステムが斬新だったRPG。戦いの中で「ピン!」と閃いて技を覚えるのが楽しかったなぁ。しかし私は技を覚えるのに夢中で魔法をほとんど開発せず。ソフトを貸したK君に「君、全然魔法を使ってへんな!」と突っ込まれたのは遠い思い出。魔法なんかクイックタイムさえあればいいのよ!

ファミリーコンピュータ(ファミコン)編

ワルキューレの冒険 時の鍵伝説 (ナムコ)

ナムコのアクションロープレ。個人的に思い入れのあるゲーム。なぜならこれをプレイしている途中にファミコンが壊れたから…!ゲーム自体は数年後に親戚の家でクリアしましたw。ナムコの人気キャラクターの一人となる「ワルキューレ」の初登場作。ゲームブックも持ってました。

なつかしのゲームブック。

ドラゴンバスター(ナムコ)

これはファミコン、というよりゲーセンで良く遊んだゲーム。ワルキューレと同じくナムコのアクションゲーム。マップ上でルートを自分で選べるのが斬新だったなぁ。洞窟や塔、城などを進んでいく感がファンタジーっぽい。

【追記】遊びました!

ドラゴンバスターをプレイしてファミっ子に戻る

エキサイトバイク(任天堂)

はまったなぁ…。任天堂のエキサイトバイク。モトクロスバイクのバイク音がいい味出してました。レースももちろんおもしろいのですが、コースをエディットできるのがこのソフトの魅力。「自分でコースを作れる」というのは当時としては画期的なゲームだったのでは。

スペランカー (アイレム)

伝説の最弱主人公ゲーム。が、なれると結構おもしろいんです。ピラミッドの奥深くにある財宝を見つけた時の喜び、そして容赦なく2周目が始まる絶望。しかし2週目以降は微妙に「何か」が変わっていて、意外とやりこみ要素もあったり。音楽も小気味良くて頭から離れません。

パックランド(ナムコ)

これはファミコンに移植された時うれしかったソフト。「パックマン」を操作する横スクロールアクションです。パワーエサを食べた時のやつらの青ざめっぷりったらもう…。ゲーセンで人気だったゲームが家庭用ゲーム機に移植されて、お金を気にせずに好きなだけ遊べるようになった時って、嬉しい。

アイスクライマー(任天堂)

「バルーンファイト」と同時期に発売された二人プレイ可能なアクションゲーム。氷を割ってひたすらステージのてっぺんを目指します。氷を割る時の「ザクッザクッ」という効果音と、相手を置いてけぼりにして画面をスクロールさせる、裏切り可能なシステム が魅力的(笑)。「いいなっ!絶対先に進むなよ!」という約束が何度反故にされたことか。

まとめ

以上、WiiUバーチャルコンソールで遊べるレトロゲームでした。こうやって見返してみると、任天堂はともかくナムコ率、結構高めですね。ナムコのデザインってなんか好きなんです。そしてオススメは…やっぱり最初に挙げた三作「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「スーパーメトロイド」「スーパーファミコンウォーズ」でしょうか。どれも安定・安心・確実な面白さ。長期休暇のおとも(暇つぶし?)にぜひどうぞ。

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