緑の衝撃・カルディ「抹茶カレー 小豆入り」 | ネットタイガー

緑の衝撃・カルディ「抹茶カレー 小豆入り」

ボルシチ以来のカルディネタ。ショッピングモールでおなじみ、コーヒーファーム・KALDI(カルディ)のオリジナルカレー「抹茶カレー 小豆入り」。ちょっと前に購入してほったらかしだったのですが、本日妻が外食なので、息子と好きなレトルトカレーを食べることに。なおカレー大好き男子チーム、のぞんでレトルトカレーを選択していることを先にお断りしておきます。

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こちらが本日いただいたカルディ「抹茶カレー」。緑のパッケージに緑のカレー。表面に散在するは小豆なり。お世辞にも食欲をそそるビジュアルとは申せません。私、なんでこのカレーを食べようと思ったんでしょうね?思い出せん。

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パッケージ裏面。レトルトなのでそのまま温めるだけ。内容量は180gです。特徴的な原材料だけ挙げると、クリーム・小豆・鶏肉・ココナッツミルクパウダーといったところでしょうか。一応肉っ気もあります。パッケージ上部の説明によると、「国産のテン茶を石臼で挽いた抹茶は苦味がしっかり、スッキリとしていてカレーの香辛料ともよく合います」とのこと。ほんまかいな。

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レッツ・ディナー!

ではお腹も空いてきたのでいただきます。こちらがその抹茶カレー…とその前に。

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比較参考用に息子のカレーを。こちらはイオンブランドの甘口レトルトカレー。色・ツヤ・ごろごろ野菜とこれぞTHE・レトルト。息子も「めっちゃうまい」と申しておりました。そうかそうか、こっちも安くて助かるよ。これぞWin-Win。

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そしてこちらがカルディの抹茶カレー!うお!予想通り、いやそれ以上に緑・ミドリ・midori!グリーンカレーと言えなくもないこともないことはないですが、それよりは確かに抹茶寄りの色で気分的に和テイスト。いやー、ここまでパッケージ写真と実物が一致したカレーを初めてみました。

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ひとすくい。小豆がいっぱいすくえました。こちらも商品名・パッケージに嘘偽りなし。どこをすくっても入ってきます。ちなみにニオイはそんなに強くないです。「抹茶」って言われないとわからないくらい。

実食!

ではいただきます。こうね、「2Pカラーのカレー」を食べてるようで、慣れないというか緊張しますね。ここは意を決してパクリ。

あれ?普通にウマイ…。

原材料にクリームやココナッツミルクパウダーが入っているからでしょうか。口当たりまろやかでとってもクリーミィ。辛さはほとんどありません。口に入れてしばらくするとカレーの味が。うん、確かにこれはカレーです。

そして小豆。これがなかなかうまし。クリーミーなカレーと小豆の食感、強いて例えるならブラジル料理・フェジョアーダ(フェジョン)に近いかも。…かえってわかりにくいですか、スミマセン。でも小豆、おいしいです。そして時々口に入ってくる鶏ミンチが肉食いたい欲求を優しくカバー。多方面への配慮が行き届いています。

肝心の抹茶成分は…これは良く味わったらわかるレベルですね。ほのかに抹茶味。カレーと抹茶の両立はなかなか難しいのかも。いろいろ配分を考えて中庸な味に辿り着いたのだろう、と勝手に想像してみたり。

まとめ

以上、本日の夕食にカルディ「抹茶カレー 小豆入り」を食べました、の巻でした。いや、普通に食べれますよ、これ。めっちゃうまいとは言えませんが、少なくともまずくはない。いやー、カルディさん、なかなかやりますね…って言わねぇよ!中途半端なもん作ってんじゃない!ネタにしにくいだろ!おいしいカレー作ってくれてありがとう!個人的にはもっとガツンと抹茶を効かせてくれたら、味的にもネタ的にもインパクトのあるカレーになったのではないかと思います。

これ、1~2ヶ月程前に買ったのですが、まだ店頭にあるかな?興味のある方はぜひその味をお確かめください。普通に食べれます。唐揚げやコロッケなんかをトッピングするとボリュームアップしておいしいのでは。

限定レトルトカレーシリーズ第5弾!抹茶とカレーの意外な組み合わせ国産の甜茶を石臼でていねいに挽いた抹茶は苦みがしっかり、すっきりとしていてカレーの香辛料ともよく合います。国産小豆と鶏ひき肉を具材に仕上げたオリジナルの抹茶カレーをぜひお試しください。

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