簡単に写真画像が加工できるフリーのChromeアプリ「Polarr Photo Editor 2」 | ネットタイガー

簡単に写真画像が加工できるフリーのChromeアプリ「Polarr Photo Editor 2」

メインブラウザとしてGoogle Crhomeを使っているのですが、何かおもしろいアプリがないかなー、と思ってChromeウェブストアをのぞいてみると、こんなアプリがありました。

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こちら、「Polarr Photo Editor 2」です。フリーで誰でも使えるプロフォトエディターとのこと。早速右上「Chromeに追加」よりアプリをインストールしてみます。なお説明によると特定のCPU下で使うとアプリがクラッシュするようなので、必ず上記リンクの記載内容をご確認ください。

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インストール完了、アプリランチャーにアイコンが追加されました。

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「Polarr Photo Editor 2」を起動→チュートリアル確認

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クリックすると開いているChromeブラウザ内ではなく、独自のウィンドウが起ち上がりました。サンプルのクマは「ポーラーベア(polar bear)=シロクマ・ホッキョクグマ」から来ているんでしょうか。簡易なチュートリアルが表示されているので順を追って見てみましょう。左上「インポート」「エクスポート」でファイルをオープン/書き出しするとのこと。

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左側のプリセットを使ったり、独自のプリセットを加えたり。

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左下にはヒストリー(操作履歴)があります。

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画面下部にはインポートしたファイルのサムネイルが表示されます。

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右側の設定項目より写真をチューニングできます。

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切り抜き、傾き補正、ラジアルフィルター、段階フィルター、やり直しなどができます。

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アプリ上部のメニューより表示の拡大・縮小や画面の回転その他が操作できます。チュートリアルは以上です。

「Polarr Photo Editor 2」をさわってみます

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というわけでまずはさわってみましょう。写真は下関旅行で海響館に行った時のマンボウくん。この画像を加工してみます。左側のルックス(プリセット)より、適当なものをかけてみます。なおデフォルトで用意されているプリセットは27種類です。

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Cinematic v2です。

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Kapa_v2です。

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Lcy v2です。

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p1です。

いいですね!ボタンクリック一発で写真にすごく雰囲気がでます。

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こちらは右側にある各種スライダーで色合いやら何やらを適当にさわったもの。スライダーを右に左に動かすだけの簡単調整です。もちろん通常のフォトエディタにあるような機能はひと通り揃っています。RGBを調整できるトーンカーブも搭載。

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こんな感じにも調整ができます(適当です)。

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こちらは神戸市長田区の鉄人28号。色合い以外にも「レンズ補正」で「歪み」「フリンジ」をかけたり「エフェクト」で「ビネット」「クロマチックシフト」といった項目をさわっています。なおエフェクト項目に「穀物」ってあるんですけど、この辺は翻訳が適当な感じだから?意味がよくわかりません。。

そしてこのエフェクトをかけた状態で左側「ルックス」にある「追加」を選ぶと、カスタムプリセットとして登録することも可能。別な写真にカスタムプリセットを使うと、調整した独自のエフェクトを適用することができます。便利!

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また右上「ヒストグラム」の下にある「ラジアルフィルター」を使うと、写真のように円形のガイドラインを基準として放射状のエフェクトがかかります。

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フィルタ内にある「Invent」のチェックを外すと、フィルタの適用範囲が反転します。

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こちらは「段階フィルタ」。写真のような感じでエフェクトがかかります。ガイドラインの向き・幅はドラッグ等で調整可能です。

これら加工した画像は左上「エクスポート」より品質(圧縮率)やサイズを指定してローカルPC上に保存できます。なお、ここにアップした画像はTinyJPGを通して最適化しています。

ブログの画像を最適化するとPageSpeed Insightsの結果はどこまで変わるか?

まとめ

以上、無料で利用できるChromeアプリ「Polarr Photo Editor 2」のご紹介でした。ほんとに私が取ったショボイ写真(笑)でも、クリックひとつでおもしろい写真に変身します。また色合いの調整やシャープ・各種エフェクトなど、市販ソフトに全くひけをとらないぐらいの機能が装備されています。こんなソフトが無料で使えるとはほんにありがたい。

機能が豊富で全てはご紹介できませんが、まずはさわってみると気軽に写真加工ができることがおわかりになると思います。専門的な知識がなくても、プリセットを適当にかけたりスライダーを動かすだけでも楽しいですよ。ブログにアップする写真にもう一工夫くわえたい、なんて思うときは、この「Polarr Photo Editor 2」を思い出してみてください。

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