神戸市長田区の鉄人28号。その大きさにビビる

日曜日に実写版パトレイバー「イングラム」のデッキアップイベントを見に、神戸市長田区へ行ったことを書きました。そのエントリーでは基本的にパトレイバーのことだけを書きましたが、ご紹介できなかった「鉄人28号」について紹介いたします。

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鉄人28号、デカイ!

パトレイバーの記事でもチラッとネタ的に写真を載せましたが、JR新長田駅を下車してすぐ、若松公園に「鉄人28号」の1/1モニュメントが設置されています。「長田に鉄人28号がある」ということは知っていたのですが、今まで見たことはありませんでした。「鉄人28号」といえば故・横山光輝先生の作品。

でも自分はどちらかというとこちらのリメイク版の方が馴染み深いぐらい。正直そんなに興味はありませんでした。しかし当日、パトレイバーイベントの前に公園に寄ってみると…。

鉄人28号

うぉっ!デカっ!人との対比で大きさがお分かりになるでしょうか。こちらの鉄人、全長が15.6mで、直立した時に18mになるよう設計されているそうです。製作は特定非営利活動法人「KOBE鉄人PROJECT」によるもので、阪神大震災後の復興・商店街活性化を願って2009年に設置されたとのこと。

Robot-ニュース–15mの「鉄人28号」モニュメントが神戸市・長田区に完成

で、先ほど「興味がない」と書いてたのですが、いざ実物を目にする、いや実物の下に立つと、その存在感に圧倒されました…。以下、撮影写真など。

鉄人28号

ほぼ正面から。なんとも力強いポーズが決まってます。真下にいるのはうちのボウズ。

鉄人28号

やや下から。キレイなタマゴ型の胴体です。

鉄人28号

奥さんに足元に立ってもらいました。足の太さ、大きさがお分かりになるでしょうか。いや、足が太いのは奥さんの方じゃありま(ry

鉄人28号

背面。逆光ですみません。もちろん背部も完璧に再現されています。

鉄人28号

ななめ後ろから。この鉄人、どこから撮ってもカッコイイんですよね。素晴らしい。原型製作は速水仁司氏だそうで。なるへそ。

鉄人28号

突き出した右手の線上から。力強い!安定感がものすごくあります。

鉄人28号

よっるっーのまっちっを ガオーッ!じゃないですが、躍動感がヒシヒシと伝わります。今にも動き出しそう。

まとめ

というわけで青空の下、鉄人28号の一人撮影会敢行となったわけですが、いやー!本当にデカイ!そのクオリティに感嘆しました。そして造形として素晴らしい!私のつたない写真と文章ではとてもこの魅力をお伝えすることができなくてもどかしいのですが、機会があれば是非一度、実物をご覧ください。

先述のパトレイバーはじめ、この鉄人28号やガンダム、また一部パーツではありますがエヴァンゲリオン など、往年のヒーローやロボットが実物大で製作されています。そしてその大きさ・存在感を身近で感じられる時代になりました。ガンダムは兵器、イングラムは警察、そして鉄人28号は正義のヒーローとそれぞれ役割が異なりますが、その足元に立って作品に思いを馳せる、情景が目に浮かぶ。そんな体験ができるなんて、なんとも贅沢な時代になったものだと思います。

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町並みには他にも鉄人の顔を模した街灯なんかがあって楽しいですよ。神戸にお越しの際はもうすこし足をのばして、長田まで鉄人を見に来られてはいかがでしょうか。

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