子供乗せ自転車、安全に細心の注意を | ネットタイガー

子供乗せ自転車、安全に細心の注意を

「ねとらぼ」の記事、『徒歩や自転車での「ながらスマホ」はどれくらい危険か JAFが実験映像を公開』を読みました。

「ながらスマホ」による注意力の低下や回避行動の遅れが分かる映像になっています。

JAFが公開した、歩行や自転車での「ながらスマホ」の危険性を説明した動画を紹介しています。「ながらスマホ」はこれを見るまでもなく危険であることはわかっているのですが、映像を見ると更に説得力が増します。注意力の低下や回避行動の遅れが顕著にあらわれますね。特に自転車編で、マネキン(歩行者)の間をスマホを見ながら走り抜ける実験。確かにあの目線ではいつ人にぶつかってもおかしくないなぁ。そして自動車との接近。「ながらスマホ」の自転車は挙動の予測がつきにくいので、ヒヤヒヤした経験のあるドライバーさんも多いのではないでしょうか。

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子供乗せ自転車と「ながらスマホ」

そんな映像を見ながら、先日自転車の後ろに3歳ぐらいの子どもを乗せたお母さんが、スマホをいじりながらフラフラ横断歩道を渡っていたのを思い出しました。ちょっと怖かった…。万が一事故にあったら、お母さんだけじゃなくて子供も大怪我するかもしれません。子供の方も、椅子の手すりを持たずにスマホ(みたいなもの)いじってました(笑)。いや、笑い事じゃないですね。何かに衝突した時、気休め程度だとしても手すりを持っているのと持っていないのでは大違いです。

あと「ながらスマホ」ではないですが、もう一つ思い出したことが。通勤時間帯、子どもを自転車に乗せて爆速で走るお父さんを見かけたことが、何回かあります。おそらく保育園に子どもを預けに行く途中なのでしょう。わかる!わかるんです!飛ばす気持ち。飛ばさざるを得ない事情。私も昔、息子を自転車で保育園に連れていっていましたから。朝、子どもがぐずったりして思い通りに進まない朝。出社時間がせまって焦りますよね。でもそのスピードで事故ったら、お子さんどこかに吹っ飛んで行きますよ…。

後悔をしないために安全第一で

「ながらスマホ」やスピードの出しすぎで事故にあった場合、自分一人だけだったら、自分が痛い目を見れば済みます(もちろんダメなことですよ)。でも、子どもを乗せて何かあった時、本当に後悔してもしきれないと思うのです。私の息子は今はもう一人で自転車に乗っていますが、幼児用座席に乗せていた時は、自分一人で運転している時の倍以上の注意を払っていました。それでも事故に遭う時は遭うでしょう。でも、不必要にリスクを増やす必要はありません。

子どもと一緒に自転車に乗るお父さん・お母さん、子どものことを考えて、どうか安全な運転をお願いします。お子さんが小さい時はヘルメットがあると安心。夜はライトも灯火して。私も子どもと一緒に走る時は、これまで通り、これまで以上に安全に注意を払っていきたいと思います。

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