添い寝の想い出 | ネットタイガー

添い寝の想い出

先ほど息子に付き添って寝ていました。もう小3なので基本的には一人で寝るのですが、体が弱っている時や怖いテレビを見た後は、「一緒に寝て~」とせがんできます。今日もちょっと体調が悪かったのでリクエストがあり、一緒に寝ることに。息子の横でうつらうつらしながら、過去に添い寝していた時の出来事を思い出しました。

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添い寝で先に寝てしまった時

あれは息子が4~5歳ぐらいのことだったでしょうか。その頃はたいてい、妻か私のどちらかが添い寝をしていました。その日は私が添い寝していたのですが、ちょっと疲れていたのでしょうか。寝付きが良いのも手伝って、いつの間にやらすっかり眠りの世界へ入ってしまいました。

気持ちよ~く寝ていたところ、何か変化が起こったことに気づきました。何だこれ、息苦しい!

「☆△□&#●$!!!」

目を覚ますと、息子の手が私の口をふさいでいました。

「こら、何すんねん!」と慌てて問いかけると、「お父ちゃん、(イビキが)うるさいねん!」とのこと。どうやら息子より早く寝て、イビキをかいていたようです。「ごめんごめん。お父ちゃん、うるさかったな」と息子に謝りました。でもな、お父ちゃん今な、

三途の川を見たよ。

それ以来、添い寝をする時は息子より早く寝ないように注意するようになりました。しかしいきなり口をふさがんでもいいじゃないか、と今でも思います。そんな添い寝の想い出でした。

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