パイロット「カクノ(kakuno)」で万年筆デビュー | ネットタイガー

パイロット「カクノ(kakuno)」で万年筆デビュー

以前から気になっていた文房具、PILOT(パイロット)の万年筆「カクノ(kakuno)」を購入。恥ずかしながらアラフォーの現在まで、万年筆を使ったことがありませんでした。カクノは子どもから大人まで幅広く使えるエントリーモデル。税込み1,080円と手を出しやすい価格なので、店頭で見かけて衝動買い。

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こちらが私が購入したカクノ。「F 細字」タイプです。他にも「M 中字」タイプがありました。

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パッケージ裏面。「持ちやすい三角グリップ」が特徴とのこと。では開封していきます。

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カクノを組み立て

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中身。説明書、万年筆本体、キャップ、そしてカートリッジインキです。説明書上部にあるように、「軸」から「首(+ペン先)」を外してインクをセットします。

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カクノの説明書。かわいいイラストと読みやすい文字・写真で初心者にもわかりやすいです。

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まずは説明書に従ってカートリッジインキをセット。

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続いて軸をセット、キャップをはめて完成!カクノが簡単に組み立てられて、構造もシンプルであることがお分かりいただけるかと。

試し書き

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それでは早速試し書きをしてみましょう。こんなところでナカバヤシ「ロザンのネタ帳」が役に立つとは…!

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書く前にカクノのペン先をチェック。笑顔がカワイイ!この面を上にしてペン先を走らせます。「ペン先」なんて書くと、いよいよ万年筆気分が高まります。では書いてみましょう。

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おお!書きやすい!万年筆ド素人の私でも、スラスラと筆を運ぶことができました。万年筆はやや寝かせた方が書きやすいとのこと。私もどちらかというとペンを寝かせて使うクセがあるので、そのせいか初めてなのにスムーズに書けました。個人的にはボールペンよりこっちの方が使いやすい。なお「ペンを寝かせて~」のくだりは下記「カオスだもんね!」から知りました。

お洒落で知的な文具の代表格である万年筆。でも使いこなすとなるとけっこう難しいんですよね。

まとめ

以上、カクノで初めての万年筆デビュー!の巻でした。「カクノ」という製品の取っ付き易さのおかげでしょう、初めての万年筆、楽しい体験となりました。他の万年筆を使ったことがないので比較はできませんが、「カクノ」は書きやすい筆記具だと思います。マイ・フェイバリット・ステーショナリーの一つになりそうです(カッコよく横文字で言ってみるテスト)。

製品の特徴【お知らせ】 カクノが、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞を受賞しました。 カクノが、グッドデザイン賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。 ’グッドデザイン賞ウェブサイト※グッ

【追記】インク交換しました。

パイロット万年筆「カクノ」のインク交換メモ

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