ワイヤレスマウスでケーブルとサヨナラ。電池スペーサー利用で軽量化も | ネットタイガー

ワイヤレスマウスでケーブルとサヨナラ。電池スペーサー利用で軽量化も

パソコンのマウスを有線からワイヤレス(無線)に変えたところ、PCの操作がものすごく楽になりました。私は職場、自宅とも有線のマウスを使っていたのですが、ケーブルがパソコン本体によくひっかかかるので、すごくストレスを感じていました。下の写真のような感じです。急いで作業しないといけない時にマウスケーブルの取り回しがスムーズにいかないと、ちょっとイライラしてしまうんですよね。

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ワイヤレスマウス購入

こりゃたまらん、ということでちょっと出費でしたが、マウスをケーブルの無いワイヤレスタイプに変更しました。結果、イライラが解消されて大正解。ワイヤレスマウスはいろいろなメーカーから発売されていますが、Amazonのレビューなどを検討して、評価の高かったロジクールのマウスを購入。

f:id:naox21:20140826223652j:plain写真は自宅用マウスで、左が私の、右が妻のものです。それぞれの手の大きさに合わせて選びました。昔と違い、今は選択肢が多いので助かります。

レシーバーは超小型

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写真中央、USBにささっているのはレシーバー。小さいですね!10年ほど前、某メーカーの「赤外線マウス」を買った時は、受信機がでかい、感度は悪い、遮蔽物に弱い、でとても使い物になりませんでしたが、技術の進歩はスゴイ!こんなに小さいのに、ものすごく高性能です。

電池の重量を軽減するためにスペーサーを使用

私のマウスは単3形電池を2本使うタイプ。ワイヤレスマウスはコードレスで邪魔なケーブルから解放される代わりに、マウス本体に電源を持つ必要があります。なので普通のマウスよりは少し重くなってしまいますね。私は下記写真のようにして重量を軽減しています。

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電池はeneloopの「単4形」。それにサイズ変換スペーサーを装着して、単3形としてマウスに入れています。こうすると、単3形二本とくらべて重量が数10g、軽くなります。その重さの違い、意外とバカにできません。特に一日中PCを使う場合は、手首への負担が全然違ってきますよ。eneloopの使用は、いちいち電池を買わなくても充電して再利用できる、という理由です。充電するときはスペーサーを外すのをお忘れなく。

最近は電池の型を変更するスペーサーも、手軽に手に入るようになりました。

マウスのケーブルが無くなって快適になった

ワイヤレスマウスを使用するようになってから、ケーブルのひっかかりでイライラすることがなくなり、とても快適です。価格も最近はだいぶ下がって、1,000~3,000円代で高機能なものがいっぱいあります。一昔前であればハズレのマウスもいっぱいありましたが、近年はロジクールやマイクロソフト・バッファロー・IOデータなど各種メーカーも軒並み高性能なワイヤレスマウスを製品化しています。ワイヤレスマウスに不安を持たれる方も、一度使ってみればその便利さに気づかれると思います。もしマウスのケーブルでストレスを感じているのであれば、ケーブルレスなワイヤレスマウスの使用をご検討されてみてはいかがでしょうか。色々とはかどりますよ。

現在使っているのはこちら

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