ノートパソコンの熱暴走を防ぐために。ノートPC用冷却グッズを使ってみる

パソコンの熱暴走って心配ですよね。夏、クーラーがない部屋だとノートPC本体、特に底面がとても熱くなります。

私の環境も熱暴走でPCが落ちる、というところまではいきませんが、年々高くなる室温が不安。そこでノートパソコンを長持ちさせるためにノートPC用冷却台を買うことにしました。

最初はこのようなノートPC全体の下に敷くタイプを考えていましたが、念のため比較検討するために実店舗でPC用冷却グッズを確認。

するとPCサプライメーカーとして定評のあるELECOMの「冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV」を発見。こちらが一番風量が強そうだったので導入を決定。USBから給電できるのでコンセントが必要ないのも魅力です。購入時のお値段は1800円ぐらいでした。

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ノートPC冷却グッズの設置

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注文してから数日、SX-CL03MSVが届きました。「強力!ダブルファン」の文字がたのもしい。

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USB冷え冷えクーラー、パッケージ裏の説明。「2つのファンが強力に風を送ります」の下、サーモトレーサーによる温度分布でパソコンの冷却予想図を説明。

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開けてみました。購入前はもっとずっしりしたものを想像していたのですが、とても軽いです。

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電源は後ろで強弱は二段階を選択可能。「I」が強風、「II」が静音です。

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写真はVAIO TypeF 16.4インチ。写真の排気口からノートPCにたまった熱が排気されmす。この部分が熱いのは仕方ないのですが、ノートPCと机の間に隙間がないため熱がこもるのが心配。特に長時間使用していると不安になりますね。

SX-CL03MSVを設置

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装着!対象サイズは15インチ以上とのことですが、16.4インチでも特に問題なくおけました。吸気ファンが上向きなのは少し気になるところ。ホコリがたまらないようにこまめな掃除を心がけたい。

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横から見るとこんな感じ。パソコンが浮いて、机との間に風の通り道ができているのがわかります。

ノートパソコン冷却台の使用感

実際にノートPCに冷却グッズを設置した感想です。

まず筐体の下につくられたスペースを冷風が通るので、設置前より熱がだいぶ逃げるようになりました。

ファンが回るので動作音がどうかな?と思いましたが、個人的には気にならないレベル。

構造上ノートPC後部を持ち上げる形になるので、キーボードに傾斜が付きます。が、慣れると全く問題なし。かえって文字が打ちやすくなったように思います。

強いて難点を挙げるとすれば、ノートPCが傾くために前面のメモリーカードスロットが使いにくくなったことでしょうか。USBが前面にあるPCの場合は注意が必要です。気になる方はパソコンの前の方にもスペーサーをかますと解消するでしょう。

なにはともあれ、夏はこの「ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL03MSV」でノートPCを冷却して、なんとか乗り切れそうです。

その他パソコン用冷却グッズ

ノートパソコン用の冷却グッズはこのSX-CL03MSV以外にもいろいろ販売されています。

こちらはE-PRANCE製のノートPCクーラー。ノートPCを本体にのせるタイプですが、全面にかかる4つのファンが魅力。また本体自体に傾斜がつき、底面にもスペースができます。ユーザーの評価も高いようですね。

こちらは吸気口に取り付けて、熱の排気をパワーアップさせる吸引式クーラー。パソコンに角度が付くのがイヤ、という方はこのタイプの導入を検討されてみては。

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